いくつもの部署を経験する チャンスが、海外への チャレンジを後押しする YUJI

いくつもの部署を経験する チャンスが、海外への チャレンジを後押しする

ディストリクト コマーシャル マネージャー

YUJI

2007

新卒入社

ここなら可能性が広がる
その期待感が入社の決め手

世界中に関係会社を持つグローバル企業。それがフィリップ モリス ジャパンに興味を持ったきっかけです。大学時代は海外経験に憧れを感じていたし、営業からマーケティングなどに転身する社員も多いと聞き、色々な仕事を経験するなかで自分の可能性を広げられると感じ、入社を決意しました。

YUJIさん

常に新しい提案と工夫を心掛け、
自分の道を切り開く

現場の営業として入社して、最初に担当したのは郊外エリア。与えられた目標を達成するだけでなく、その過程をチームに共有するなど工夫を心掛けました。そのおかげか、より競争の激しい都心エリアに異動。コンビニで成人喫煙者の動線に沿った独自のプロモーションを提案し、結果を出すことができました。営業活動の成果が認められ、本社セールス法人営業部のプランニングへ。そこでも注力したのは、自分発信の提案です。たばこ業界初となるコンビニでのサンプリングスキームの立案・実施に成功し、今ではほとんどのコンビニチェーンで行われるようになりました。自分のアイデアが広がり、ひとつの手法として確立されたことがとてもうれしかった。経験の浅い私にチャンスを与えてくれたことを今でも感謝しています。

YUJIさん

突然舞い込んできたチャンス
セールス&マーケティング トレーニー プログラムへの抜擢

そんな中、思ってもみなかった出来事が。セールス&マーケティング トレーニー プログラム(SMTP)という将来のリーダーを育成するプログラムに第1期生として呼ばれたのです。2年間にわたる部門横断的なローテーション・プログラムが組まれており、私の場合、ブランドマーケティング、本社セールス、IQOSなど、さまざまな部署で事業戦略に携わることが出来ました。今まで、主に法人顧客目線で仕事をしていましたが、消費者目線で考える力を養うことができました。また、能力開発の一環で英会話レッスンを受講しました。フィリップ モリス ジャパンのマネジメントは海外からの駐在員も多く、ビジネス提案は全て英語。語学面でも大きく成長することが出来ました。SMTP時代の多面的な学びが、現在所属している法人営業部でも大いに役立っています。

YUJIさん

海外で挑戦したい
かつての夢が現実的な目標になる

大学時代から海外勤務に興味を持っていましたが、入社して10年が経とうとする今、海外で活躍することを現実的目標として掲げられるようになりました。フィリップ モリス ジャパンには海外出向制度があるので、こうしたチャンスも最大限に活用したいと考えています。どこにいても、常に自分発信の提案を心掛け、成長し続けていたいです。

YUJIさん

転職を考えている方へ

チャレンジしたい人、自分の可能性を広げたい人はぜひ当社に飛び込んできてください。上司も会社もあなたに積極的に成長機会を与えてくれるし、数年後には今の自分からは想像できないような自分に出会えるかもしれません。

YUJIさん

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セールス

キーアカウント、フィールドセールスの統括に加え、最適なコマーシャルプランの立案及びサポート。

フィールドセールス

担当エリア内のコンビニエンスストア、たばこ店等のお客様に対してフィリップ モリス ジャパン製品の販売促進活動を行い、マーケットシェアを高めることが使命となります。

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