9年で7つの部署を経験 キャリアが想像や期待を 超えていく MAMI

9年で7つの部署を経験 キャリアが想像や期待を 超えていく

ディレクター マーケティング&コミュニケーションズ

MAMI

2007

新卒入社

会社に入った理由は1つ
「人」でした

フィリップ モリス ジャパンとの出会いは、9年前のボストンキャリアフォーラム。知っていたのは、すごい有名なマルチナショナルカンパニーということくらいで、会社の環境などのイメージはほぼ「0」に等しかった。そんな中、興味本位でブースを覗いて話を聞いたら、人がとにかく良くて。すごーい感じました。情熱家。とにかく、一言で会社を表現するとしたら「創造する熱い人たちの集団」。イメージが180度変わるほど刺激的でした。

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ちょっと散歩に行くような感覚で
他の部署に異動した

運命的な出会い(?)もあって、入社を決意。もともとはリサーチのコーディネーターとして採用されました。会社に入って間もないころ、「会社の方針とか理念とか知りたいんですよね」ってポロッと言ったら、じゃあちょっとローテーションで見てきたら、みたいな軽い感じで上司に言われたんです。それからは経験の嵐。色んな挑戦や課題を乗り越えながらも、毎年のように違う部署を経験させてもらって、コーポレートアフェアーズ、それからイノベーション、そして最後はブランドに入りました。想像とはまったく違うキャリアに進み、もがきながらも成長できた。とにかく入社してからは驚きの連続でしたね。

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いろんな部署の経験が
いろんな強みになっている

ブランドチームの中で最初に担当したのはラーク。マーケティングの基礎を学んだ後、フィリップ モリス インターナショナルの本社があるスイスのローザンヌで働くことになり、マールボロのグローバル戦略に携わりました。日本に帰って来てパーラメントバージニアS.の統括をしてから、いまのマールボロのポジションに。ブランドビジネスを構築していく中で、それまでに培ってきた営業的視点、コーポレートアフェアーズ的観点、リーガル的見解、そういう総合的なビジョンが本当に役に立ってきた。振り返って思うのは、グローバルカンパニーであるフィリップ モリスは、最初から視野の広い、コマーシャルなビジネスパーソンの育成を考えていたんじゃないか、こちらが期待する以上を期待してくれる、そんな9年間だったと思います。

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女性にとって働きやすい
シンプルにそう思える

社外の人と話していて、女性として働きやすい環境か聞かれることがよくあります。いつも思うのは、「女性」という言葉は一つだけど、会社はそれを一言にくくっていないということ。ママであったり、育休を取っていたり、長年勤めていたり、海外出身だったり、結婚していたり、結婚していなかったり。みんなそれぞれ自分のスタイルを持っていて、それを認めてもらえる。だからこそ、私もいままでのびのびとやって来れた。9年前にいまの自分が想像つかなかったように、未来のことも想像がつかないんです。可能性に満ちあふれている、純粋にそう思えるところが、何か働いていて楽しいですね。

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転職を考えている方へ

マールボロのキャッチフレーズ「未来の選択肢にMAYBEはない」という言葉があります。もし、人生の岐路に立って、大きな決断をしなくてはいけないとき、YESであれNOであれ、自信を持って決断したことに突き進む。そんな情熱を持って頂きたいなと思います。その選択肢の一つとして、フィリップ モリス ジャパンはみなさんの情熱に応えることのできる会社だと思っています。

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