非喫煙者だからこそ 活かせる視点や 思いがあった TOMOKO

非喫煙者だからこそ 活かせる視点や 思いがあった

ディレクター コーポレート&サイエンティフィック アフェアーズ RRP

TOMOKO

2010

中途入社

社員の生の言葉で
会社のイメージが変わった

フィリップ モリス ジャパンに転職する際、11名の社員を紹介してもらい話を伺いました。大学院では「たばこと健康」について研究していたこともあり、たばこに対して社会的な疑問を持っていましたが、完全に納得できるまで、会社のあり方について聞く機会をもらえました。なかでも印象に残っているのは、あるディレクターに尋ねたときのこと。責任ある企業として、「業界基準よりも厳しい自主規制を設けているフィリップ モリス ジャパンだからこそ、社会に貢献できることがあると思う」そう胸を張って話してくれました。また、IQOSのような、健康被害のリスクを低減する可能性のある製品を開発していると聞き、たばこによる害を少しでも減らせるのでは、とその社会的意義に惹かれて入社を決めました。

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「リスク低減の可能性のある製品」を広めたい
その目標につなげるキャリア

フィリップ モリス ジャパンに入ったとき、リスク低減の可能性のある製品の実用化にはまだ時間が必要でした。しかし明確な目標を持っていたので上司に伝えると「そこにつながるようにベストのキャリアを考えよう」と話してくれて。入社はセールスでしたが、まず配属されたのは新製品の開発を担当するイノベーションチーム。そこで、製品のコンセプト開発などを担当。その後、海外出向制度を活用して駐在したギリシャではマールボロのブランドチームでデジタルプラットフォームを構築し、日本に帰ってきてからは再びイノベーションチームで新製品の販売戦略などを担当しました。短期間で紙巻たばこのマーケティング・セールスを一通り経験させてもらい、それがいまIQOSを担当するうえで役に立っています。

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IQOSの価値を正しく伝え
より良い社会をつくる

IQOSのサイエンス・規制担当になってからは、これまで社内で培った経験と大学院で学んだ生化学の知識を駆使して、IQOSに関連する科学的な情報を、医師などの専門家や官庁を含むステークホルダーにわかりやすく正確に伝え、広めるという仕事を担っています。IQOSのようなリスク低減の可能性のある製品の価値を啓発し、たばこによる社会への害を低減するためにこのような製品が科学的根拠のもと正しく受け入れられ、規制されるよう提唱しています。この新たな製品によって、たばこを吸う人にも吸わない人にも心地よい社会につながるパラダイムシフトを起こす、その変化に携われることを毎日心から楽しんでいます。現在、IQOSが急速に広まっていることは素直に嬉しいし、将来的には全ての成人喫煙者が紙巻たばこからIQOSのようなリスク低減の可能性のある製品に切替え、より良い社会になることを願っています。

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たとえ育児中でも
面白い仕事にこだわりたい

仕事に本気で取り組みつつ、家庭を両立させている社員が周りにはたくさんいます。いつも感謝しているのは、育児のために短時間勤務中であっても情熱を傾けたくなるハイレベルな仕事に挑戦させてもらえること。ママに対するサポートも充実していて、子どもが風邪を引いたときには同僚たちが「今日は早く帰りなよ、そばにいてあげて」と言ってくれる。仕事も育児もがんばりたい私にとっては本当にいい環境が整っていますし、ママ友にもこの会社をオススメしています。

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転職を考えている方へ

仲間たちと楽しく、グローバルな環境でスケールの大きい仕事に挑戦したい。そんな方はぜひ、フィリップ モリス ジャパンに飛び込んできてください。IQOSには社会を変える力があり、会社には個性的で刺激的な仲間が多く、大きな魅力です。

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広報・渉外

企業の評価及び信用を高め、当社製品に関するよりよい規制や経営環境の模索。

IQOS

革新的な加熱式たばこ、IQOSのビジネス戦略を立案。成人喫煙者に対し、紙巻たばこからIQOSへの切り替えを促進。

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